ラビットガーデン(うさぎでもわかるUE4)

主にUE4(Unreal Engine 4) やLive2D、 Unity3D、自作ゲームについて解説

2015年06月

前回 3日目「金属かプラスティックっぽいマテリアルを自作すれば大体なんとかなるかも」 

今回は自作テクスチャでマテリアルを作ってみます。
詳しいテクスチャファイルの仕様は公式の
テクスチャのサポートと設定 をご覧ください。

■普通のテクスチャによるマテリアル

Mytex
コンテンツブラウザ内の適当なディレクトリに作ったテクスチャファイルをドロップします。

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前回
よりももうちょっと突っ込んだ自作マテリアルを作ります。


手前味噌ですが、拙作のマテリアル例です 



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前回 1日目「プロジェクトを作成し、見た目をでっち上げてテンションをバンバン上げる」

「マーケットプレイスにもサンプルにも欲しいマテリアルが無い、こんなの作れないわ!」
「だったら、作ればいいだろう!!(筋肉論破)」

今回は
肝心の弾幕用、その他諸々用のマテリアルを自作してみます。

07


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前回 0日目

■プロジェクトの作成

早速、プロジェクトを作成しましょう。

UE4自体が初めてという方は、この辺を読んでください。
 【入門以前】無料になったUE4をインストールして先ず最初にやるべきこと「綺麗なデモを見てテンションを上げる」 

エンジンを起動し、「空のプロジェクト」を作成しましょう。
「Twin Stick Shooter」やら「Flying」やら「Top Down」を使うことも検討したのですが、微妙にどれも違う感じで、改造する方が却って面倒そうなのでやめました。
「スターターコンテンツ有り」にして、適当なディレクトリに適当なプロジェクト名を付けてください。

MySTG


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■はじめに

UE4の情報は、ここ最近かなり充実してきました。
個別の機能についてのドキュメントは豊富です。

ただ、ある程度まとまったゲームを一本通して最後まで作る情報 の不足は感じています。
「ある程度まとまった」とは同人ゲームとしてほどほどの値段で売っていてもギリギリ殴られない程度の規模と完成度とします。

タイトル画面やセーブ、コンフィグ、ハイスコア、回想CGとかその辺がそれなりにある感じです。 
目指すゲームとしては、あらゆるゲーム制作環境で必ず「こんなの作れますか?」要望No.1に挙がる大人気弾幕ゲー風ゲームとします。

danmaku


2次元絵で小芝居漫才して 、3Dマップをグリグリ動いて、ピカピカテカテカバリバリした感じです。
明日から頑張ります。

毎日ちょっとずつの予定なんで、何日くらい掛かるか不明です。 

次回 

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