ラビットガーデン

主にUE4(Unreal Engine 4) やLive2D、 Unity3D、自作ゲームについて解説

最近はUE4でOculus Riftコンテンツを作ることにハマっています。

【Oculus Rift】【UE4】
艦隊レーンVR



ヴェネツィアっぽい街を遊覧する Gondolus
猫になって掃除ロボに乗れる ねこのるんば
頭を動かすことによって楽○追放っぽい気分が味わえる 学園追放
学園追放の自由移動のみを抜き出して一般向けに改造した「イルカラス」 イルカラス

【UE4】
自動生成MAP手前逃走強制ランゲーム「君を死なせはしない」


ミナミの街完全再現を目指す「だいぶ道頓堀」


【Live2D】
著書です。


最新作は青葉ユニティちゃん(←Unity Webプレイヤー マウスで動きます)
かなりの高評価を頂いております。
new_book_chan
Pixiv版

Live2D ライブラリ 投稿作品集




ゲームジャム参加作品
Gravity RabbityUnity Webプレイヤー
カタギ花嫁続きを読む

はじめに

リンク集という名の個人的メモなんですが、ブラウザの積みタブが増え過ぎたので自分用に作りました。
ジャンル分けするつもりが、分離が難しくて、gdgd
随時整理、更新していきます…
あれを入れていないとは何事だ!とか思い出したのがあれば追記

All UE4 Tutorials(youtube)
豊富な180本以上のチュートリアル動画が! 超定番

サンプルとチュートリアル(公式)
公式サンプルについてのそれぞれ詳しい解説が日本語でもあります
各機能を個別に解説したコンテンツ例(Contents Exsamples)などオススメ

Unreal Engine4 Resources
様々な学習用サンプルがDL可能
  • バーチャルリアリティプロジェクトとサンプル
  • 3Dプロジェクト
  • モバイルテンプレート
  • ペーパー2D | UMGテンプレート
  • 人工知能のサンプルと用例
  • さまざまな簡単な例と機能
  • プラグインとツール

[UE4] お役立ちリンク&チュートリアル集
株式会社ヒストリア様のリンク集

逆引きUnrealEngine4辞典
くろろ様の管理するGoogle Document
どなたでも編集できるようです。
多くの先人が抱いた疑問点が書かれているので、ざっと何があるかだけでも目を通しておくと吉。 

Unreal Engine 4 (UE4) Advent Calendar 2014 
神記事だらけで幅広く充実 
 
Unreal Engine 4 by @t_looman(Tom Looman) via @ZEEFcom(ZEEF.com) #ZEEF 
なかなかいいUE4リンク集
 続きを読む

目次
概要 ボッチソン上等だった
ボディビルディング+企画 筋肉さえ使えれば何でもよかった
モデリング+実装 Live2Dの原画からモデリングまで…
褒めるべき点 会場は大いに沸いたが…
反省点 まるで成長してない…
どこまで準備して仕込んでおくか? ぶっちゃけ100%仕込める
Live2D技術解説 ゲームパッドでマニュアル操作を試みたが…
動画技術 キャプったものをまたキャプる、手動ドラッグで顔を隠す
その他困ったこと等 ググった結果の著作権は?
今後の展望 次は逃げない 

概要

【ボッチソン上等だった】
2018/2/24-25 で開催された VTuberハッカソンで当日結成した「マッスルラビット」というぼっちチームで参加してきました。
得られた知見とか考えていたこととかを書きます。

作った動画はこちら
 
(できればもっとマシな動画にリファインしたい!)

筋肉の張りにも恵まれ、充実した二日間の開発を経て動画を出して、 GoroMan賞を頂くことが出来ました。嬉しいです!

ボディビルディング+企画

【筋肉さえ使えれば何でもよかった】
自分の場合、Live2Dを使うことだけは決めていました。恐らく少数派なので、ボッチソンになることは覚悟の上です。

「それぞれ付箋に○○から連想したアイデアを○分以内に10個書いて!」
みたいな指示の元、みんなで書いた付箋を交換したり質問し合ったり(有名なアイデア出し方法だそうです)して最終的に幾つかのアイデアを紙にそれぞれ書き出しました。

私が最終的に書き出したのは以下の3枚です。

これらの企画に皆で投票、「☆の1番多いアイデア上位3つのどれかの希望するチームに入りましょう…」的な進行だったと思います。

私のは4位だったので、本来ならその3チームのいずれかに入るべきです。
ただ、私は3D方面が弱くてできることも無さそうだったのと、Live2D使う余地が無さそうだったので、当初予定通り結局Live2Dボッチソンにしました。
(っていうか前日に念のために撮影しておいた筋トレ動画を使いたくなった可能性…)

モデリング+実装

【Live2Dの原画からモデリングまで…】
時系列で追っていきます。
ダメ元でアイデアソンに参加したけど、やっぱりボッチ

初日の晩でまだこの状態

一応、手持ちの服一式を参考にしています

0時を跨いでもまだ原画作成…

2日目の午前でやっとモデリングが完成

周りが凄すぎる中、こっちは疲労困憊。起死回生の一手を思い付く。

そしてギリギリで発表

褒めるべき点

【会場は大いに沸いたが…】
ウケた。会場で1番沸いた。狙い通りだった。
Vtuberとしてやっていくビジョン(強み)を語れた。


第1回 VTuberハッカソン 最終成果物発表

1時間08分14秒~13分31秒辺りが私の発表です。

Togetterの反響:4ページ目後半くらい

反省点

【まるで成長してない… 】
技術的なチャレンジから逃避。何も身についていない。
Vtuberとは言えない。Live2Dを全く活かせていない。
キャラが脇で立っているだけで、モデリングに時間を掛けた意味ない。
マンネリでまるで成長してない(筋肉)芸風。
会場ウケに最適化されていてハッカソンをハックしている。
→動画単体として観て、ハッカソン参加者以外が楽しめるか疑問
ハッカソンの趣旨を履き違えているのではないか?
ウケればいいってもんじゃない。
作ろうとしているものを頭の中で明瞭にする意味でも先にスライドを作るべきだったかも
01
02
03
04
やっつけ4pスライド(パワポわかんなくて発表聞いている間にクリスタで作る)
疲弊した頭でこの手の資料や発表そのものがおざなりになると折角の苦労が報われない。


どこまで準備して仕込んでおくか?

【ぶっちゃけ100%仕込める】
今回、どこまで準備してハッカソンに挑むか悩みました。
っというのは、ぶっちゃけ全部予め作っておいてしまうことが可能だからです。
そうするのが1番クオリティ高くできたと思うんですが、反則臭いのと、万が一進行の都合上無理やりチームを組まされたら、折角の仕込みが無駄になるので特にこれといった準備はしていませんでした。
今にして思えば、AE等動画編集ソフトの予習だけでもすべきだったと思います。

事前にやっておいたことと言えば、試しにLive2D Animator上でアニメ付けする方法(大変過ぎて10秒動画でも死んだ)やLive2D Viewerでドラッグする方法で作る動画を試していたくらいでしょうか。

うさぎが思ってたより可愛くならなかった…

 
Live2D Viewerでドラッグ

Live2D技術解説

【ゲームパッドでマニュアル操作を試みたが… 】
Live2Dをゲームパッドで制御(旧Live2D Viewer限定)
360ゲームパッドで、
左スティック:顔の角度X,Y
右スティック:体のZ,Y
ABXYボタン:4種のモーション再生
L、Rトリガー:左右それぞれの腕
に割り当てました。
「左スティックに角度XYと体のXYの両方付ける…」みたいなことができればいいのですが、できないようです。

ハッカソンのレギュレーションが1分半の動画という短いものだったので、
「表情筋が弱くてFaceRigが苦手な自分はゲームパッドでマニュアル操作した方が目当てのモーションを作りやすいんじゃないか…?」っと思いました。

結論としては、喋りながら(音声を聞きながら)任意のモーションをタイミングよく再生させるのが想像以上に難しくて失敗でした。これは反射神経やリズム感の問題もありますが、モーション自体が即動くモーションじゃない(例えば頷くモーションであっても即頭を頷くわけではなく、予備動作が入ってタイミングが難しいなど)と難しいなど、完全に技術選定を間違えました。
素直にFaceRigを使って任意モーションはキーボードショートカットで再生する方式が1番だと思います。

あと、リップシンクをする場合は「内部音量」の罠に注意が必要です。


動画技術

【キャプったものをまたキャプる、手動ドラッグで顔を隠す】
Bandicamでキャプったデスクトップの動画4つを連続再生したものを更にキャプるという非常に頭の悪い方法で動画を作っています。AEはインストールされているんですが、なんだかんだで禄に使っておらず、当日使い方を考える気力が残っていませんでした。
普段から自己研鑽をしてないツケをたっぷり払って、たいへんお粗末な動画になっております。
実写筋トレ動画の自分の顔を顔だけに削ったLive2Dモデルを使って手動ドラッグで覆い隠したものをキャプる…っという最高に頭悪い動画です。

その他困ったこと等

【ググった結果の著作権は? 】

トレーニング方法や器具を手っ取り早く図示するために使いたかったです。
色んな意見を頂いたのですが、審査員様達を困らせても面倒なので、万全を期すため使いませんでした。絵で説明したかったところを全部テキストで説明する羽目になって、非常に残念な動画になった気がします。

今後の展望

【次は逃げない 】
次があるなら技術的にチャレンジから逃げず、ハッカソンに挑みたいと思います。
そしてなにより「Vtuberのキャラ」を創造してやりたいと思います。

目次
着想 Airtoneのノヴァブラスターみたいなやつ
アセット 艦娘っぽいのください
手から何か出る 俺の手が艦娘、それだけで既に嬉しい
VRは爆発だ! なんかペラいんですけど
自由移動 本当のVR移動をみせてやりますよ!
今後の展望 女の子尻を追いかける

この記事はUnreal Engine 4 (UE4) その2 Advent Calendar 2017の21日目の記事です。
取り敢えずこの(寝言編)では具体的な実装の話に入る前に、コンセプト面の話、脳内実装、ドリーム、妄想、白昼夢について書き記します。


着想

【Airtoneのノヴァブラスターみたいなやつ】
取り敢えず、VRイベント(XR JAPAN)に参加するにあたり、

中々作りたいものを絞りきれずにいたんですが、これに決定。

我ながら良いコンセプトアートを描けたと思います(コンセプトだけは素晴らしい)。
この1枚にゲームの魅力とやりたいことが全て濃縮されています。
これでアズレンで遊びまくっていたのは資料ためだったと言い訳ができる

で、名作VR音ゲー Airtoneの部屋内にあるあのノヴァブラスターみたいな銃、めっちゃ面白くないですか?

Airtoneのノヴァブラスター

あの視認可能な速度で放物線を描いて飛んでいく弾。自分の手がバーチャルな銃口になって撃ちまくる、ただそれだけでサルのように撃ちまくるほど自分にとっては面白かったんですねよ。
VRは見ているだけじゃ手持ち無沙汰でツマラナイじゃないですか。
打てば世界に響く、そのインタラクティブ性こそが面白い。
なので、そこに特化したら面白くなるんじゃ?っと思いました。

アセット

【艦娘っぽいのください】
敵は深海なんちゃらっぽい女の子が居たら最高だったんですが、いいのが見当たらないので船にしました(美少女に脳内補完余裕でしょう)。副産物として艦娘用パーツが手に入ったのが思わぬ収穫です。これを使えば自分のお手々が作れそうです。
いい感じの飛行機なくて困りました。
ocean_env

ボロいゼロ戦?のあるアセットもあったんですけど、これ1機の為に買うのも…ってか錆びていないのが欲しい。

爆発は色々見て回って1番見た目良さそうで評判も良いこれに
explosion_buil
爆発アセットは汎用性が高いので勝手損は無いでしょう。

手から何か出る

【俺の手が艦娘、それだけで既に嬉しい】
たのしー!

実際に遊んでいる様子です。

VRは爆発だ!

【なんかペラいんですけど】
(実装編)で詳しく解説しますが、爆発エフェクトによっては非常にペラいです。
思い切り板切れっぽくなってVRには不向きなので、選定には注意です。

自由移動

【本当のVR移動をみせてやりますよ!】
(実装編)で詳しく解説しますが、「最高の自由移動VRを作ったぜ!」と自信満々だったんですが、展示前日に某indie us社に来ていた皆さんに披露したところ「酔う!」と絶不評で展示作品に導入するのを断念しました。
あの一部VR界を震撼させた学園追放VR
と移動部分では全く同じコードのまま弄っていないのに何故…?!

その秘密は(実装編)で!!

今後の展望

【女の子尻を追いかける】
自由移動が駄目なら…起死回生の案が…ッ
(実装編に続く)

明日はyoshikataさんの「iPhone8買ったのでiOS関連のことをやってみます。」です。
たのしみですね。




このたび、Live2D Cubism 3 使ってみようキャンペーン にて大変名誉な賞をいただきました。
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